若ハゲにならないための7つの予防

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「最近、少し薄くなってきたような気がする」「生え際が後退してきたかも、、、」漠然とした不安を感じるようになったら、すぐに予防することが何よりも大切です。
完全にハゲてしまってからの治療よりも、予防の方がはるかに楽だからです。
若ハゲ予防は早めが命。これが何より大切です。では具体的な対策方法を見てみましょう。

1、育毛剤はハゲの予感のうちに。抜け毛は髪に栄養がたりないサイン

昔は育毛剤といえば、ごく一部のメーカーのみが販売しているといった印象がありましたが、近年、種類も豊富で昔と比べ良い物が増えてきています。育毛剤にも大きく分けて4つのタイプがあります。

育毛剤の4つのタイプとは

男性ホルモン抑制タイプ

男性ホルモン(テストステロン)が体の中に存在する5αリダクターゼという酵素の働きによってDHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変化します。このDHTが髪に数々の悪影響を与え、抜け毛を促進させてしまいます。
男性ホルモンを抑制するタイプの育毛剤は、このDHTへの変化を防ぎ、5αリダクターゼの分泌を抑制し、抜け毛を減らします。
このタイプは、男性型脱毛症(AGA)の改善・予防におすすめです。

血行促進タイプ

血行をよくする育毛剤は、血液の循環を良くし、栄養が頭皮に届きやすくなる効果があります。栄養が毛母細胞に行きとどくようになり、髪が育ちます。
このタイプの育毛剤は、頭皮が硬い方におすすめです。

毛母細胞活性化タイプ

髪は毛母細胞で作られています。頭皮環境の悪化や老化などにより、毛母細胞の働きが弱まり、抜け毛や薄毛へとつながる原因となります。
このタイプは、毛母細胞を活性化し、髪を成長させてくれます。毛母細胞は、血液によって送られた栄養分を受け取り、細胞分裂を行い、毛髪を作り上げる細胞です。毛母細胞が活発であれば、健康で強い髪の成長が期待できます。
発毛を直接促進するため、比較的早く効果が期待できる育毛剤ですが、肌の弱い方には強すぎて負担がかかることがあります。

栄養補給タイプ

育毛に必要な栄養素を体の内側からではなく、外から補うタイプの育毛剤です。
髪の成長に必要な栄養素を直接頭皮や毛穴から補い、育毛や発毛をを促進させる効果が期待できます。

2、ハゲないためのシャンプー選び

毎日のシャンプーが薄毛改善の重要な鍵になっていることはご存知ですか?
毎日使うものだからこそ、正しいシャンプー選びを知りたいものです。
育毛シャンプーは普通のシャンプーよりも高い価格で売られていますが、育毛シャンプーと普通のシャンプーの違いとはなんでしょう。またノンシリコンシャンプーってどういうシャンプーなのでしょうか?

育毛シャンプーと普通のシャンプーの違い

育毛シャンプーには商品によって色々な発毛に効果があるとされる成分が含まれています。主なものでは漢方エキスやハーブエキス、穀物エキスやビタミン類、さらに殺菌剤が配合されていることが多くなっています。
頭皮の皮脂を洗い過ぎない程度に流し、頭皮の炎症を抑えて栄養を与え、保湿しながら頭皮を荒らす元となる雑菌を消毒します。頭皮の環境を整えていくことで、発毛を促しハゲを予防するというものです。ただし価格が高いのが難点で、安いものでも普通のシャンプーより数倍以上の価格になっています。ただ高い育毛シャンプーすべてが優れているというわけでもないので、使われている成分を知ることが良い育毛シャンプーの見分け方です。
普通のシャンプーは、高級品以外は漢方エキスなどは含まれていません。炎症を抑える成分が含まれていることはありますが、基本的に頭皮の皮脂を洗い流し髪をシリコンでコーティングするものです。洗浄力が強いので、頭皮にとっては悪影響を与えてしまうこともありますが、安価であるという利点があるので普段使いには最適です。

ノンシリコンシャンプーとは

最近売られているある程度価格の高いノンシリコンシャンプーは、頭皮への刺激が少ないので、人によっては育毛シャンプーよりも良い場合もあるようです。
「ノンシリコン」とはコーティング剤の一つ”シリコン(ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコン)”が入っていないシャンプーです。コーティング剤は髪をコーティングして、指通りよ良く、艶をだすなどの効果があります。ノンシリコンシャンプーは”コーティング剤が入っていないシャンプー”というわけではありません。シリコン以外にもコーティング剤がありますので、成分表示はじっくり見ましょう。

安い育毛シャンプーには注意

育毛シャンプーのなかでも安価な商品はハゲ予防に効果があるかといえば、必ずしもそうとはいえません。発毛に良いとされる成分よりも、頭皮や髪にダメージを与える成分のほうが多く配合されている場合があるので、ハゲ予防ではなくハゲ促進をしてしまうことにもなりかねません。安いからダメというわけではなく、安い育毛シャンプーのなかにはあまり効果が期待できないものもあるということです。育毛シャンプーは間違った商品を選ぶとハゲ予防にはつながらないこともあるので、ボトルやパッケージの裏面にある成分表を確認して購入することをおすすめします。

正しい髪の毛の洗い方とマッサージ法

正しい髪の毛の洗い方は、シャンプーをよく泡立て、頭皮にくっつけるようにつけてから両手の手の指を広げます。
そして耳の後ろから指を広げた状態で頭皮に指を当てて、そのまま円を描くように頭皮を動かします。
こうすると、動いた頭皮からは汚れが浮き上がりシャンプーの泡がその汚れを吸い取ってくれます。
代謝の活発な若い人は多少指の腹で洗わないと十分に皮脂を落とせないこともありますが、通常はこれだけで十分です。

3、シャンプーの後はドライヤーで必ず乾かす。は正解か?

ドライヤーの熱は髪がの傷みにつながりそうだし、乾燥させている時にさらに抜けてしまうような気がしますが、これは間違いです。髪の毛を乾かさずに濡れたまま放置してそのまま自然乾燥させてしまうと、薄毛、抜け毛の原因につながる場合があります。

ハゲ予防になる正しい髪の乾かし方

1)まずは洗った髪をやさしくタオルドライします。『水気を取る』というくらいの気持ちで接してください。ゴシゴシ、ガシガシするのは、絶対にやめてください。
2)シャンプー後のドライヤーの目的は、髪の毛を乾かすのではなく、頭皮を乾かす事にあります。風を当てるのは頭皮と、根元から10㎝くらいまでのつもりで。ただし、あまり近づけると髪を焦がしたり、地肌を傷めたりしますので、「近づけすぎ」「長時間」はNGです。20cmぐらいは離しましょう。同じところにばかりあてないよう、ドライヤーを揺らしながら風をあてていけば、頭皮が乾燥しすぎることもなくなります。
3)全体が乾いてきたら、冷風にして頭皮に残った熱・蒸れをとります。
4)これらが終わったら、最後にブラシや櫛で髪の毛を整えます。ドライヤーで乾かしている途中にブラッシングをすると、髪の毛を傷める原因となりますので、ブラッシングは髪の毛が乾いたあとにおこなうことがポイントです。
頭皮は濡れたままにしておくと頭皮の温度が下がり、血行が悪くなり、栄養を髪へ送るのに悪影響がでます。また、頭皮や髪が濡れていると、菌を増殖させ、不快な臭いを発生させたり様々なトラブルを引き起こします。洗ったあとの髪の毛は、しっかりと乾かすようにしましょう。

4、硬い頭皮は薄毛の注意信号。セルフマッサージでほぐほぐしよう

薄毛になる頭皮は表皮が硬く、そのため毛根に栄養が届きません。硬い頭皮の毛根は栄養不足で弱っていることが多いのです。健康な頭皮は適度な柔らかさと弾力があります
ある程度のハリと弾力があり、柔らかさがある頭皮が健康な頭皮といえます。

自分でチェック!頭皮の健康

気持ちがいい・・・ベストな状態です。
硬い・・・頭皮が圧迫され、硬くなった状態。髪が薄毛の方に多い状態。
痛い・・・ドロドロになった血液が頭皮にたまっている可能性があります。
ぷよぷよしている・・・リンパや血液の流れが悪く、むくみやすくなっている可能性があります。

押せ毛の泉湧く?ツボ刺激

肩こりなどの肉体的な痛みや、内臓の健康に効果があるとされるツボの刺激や指圧によるマッサージ。これらはツボといわれる体の特定の場所を刺激することで体を活性化させたり、血流を良くすることで健康効果を得られるという昔からある健康法の1つです。
ハゲは基本的に病気ではないのでハゲそのものに効くというツボはないのですが、刺激することで間接的にハゲ予防が期待できるツボがあります

風池

「ふうち」と読むツボで、首と後頭部の境目にあるツボです。
左右の耳の穴から首の後へ横に指をはわせると凹んでいる部分があるので、そこをゆっくり上方向へ押し込みます。
本来は頭痛やストレスに効くとされるツボですが、頭皮の血流が良くなるようでハゲ予防にも効果がある可能性があります。

百会

「百会」と呼ぶツボで、「ゲリツボ」と言われることもありますが、下痢を起こすことはありません。
目の間と耳の穴から頭頂部へ向かい線を引いた時に、ちょうど重なる部分が百会です。
頭の中心にあるツボで、刺激すると内臓が活性化すると言われています。
爪楊枝などの先が尖ったもの5~10本ほど束にして、軽く叩くように刺激しますが、頭皮はデリケートなのでやり過ぎには注意が必要です。

ツボの刺激は劇的な効果をもたらすことは難しいようですが、他のハゲ予防と組み合わせてみるのも良いかもしれませんね。
すぐにでも始められ、自分でやる限りお金もかからないので、少しでもハゲに抗いたいのなら試してみてください。
また首や肩こりも頭皮の血行を悪くしますので、もみほぐしましょう。足裏はツボが多いので、足裏のツボに詳しい本を参考に、新陳代謝をよくしましょう。

5、たんぱく質は髪に最も必要な栄養

たんぱく質は生命にとって重要な物質で、髪にとっても必要不可欠な栄養素です。たんぱく質が不足すると、筋肉はもちろん、皮膚、毛髪が作れなくなり、まったく摂取しなければ、最終的には自然脱毛する場合もあります。
たんぱく質は髪を形成するために、必要不可欠なものです。たんぱく質なしに髪の健康は保てないといっても過言ではないでしょう。

髪の主成分であるタンパク質は皮膚、臓器、筋肉など身体を構成する細胞の主成分であり、ホルモン、免疫抗体、酵素など身体の機能を調節する成分としても重要であり、生命の維持に欠くことのできないものです。
髪のタンパク質のうち90%はケラチンで構成されています。そのケラチンは、シスチン、グルタミン酸、ロイシンなど18種類ものアミノ酸、硫黄、ミネラル、有機酸が含まれています。タンパク質は口から入ると、胃液・膵液・腸液によって「アミノ酸」にまで分解されます。人間の体内では作りだせない必須アミノ酸は食品から摂る必要があります。必須アミノ酸を多く含む、豆腐などの大豆製品、玄米、イモ類など植物性のたんぱく質を食べることが重要です。

6、ストレスは髪の大敵

ストレスは直接髪に影響するわけではありませんが、ストレスによる自律神経の乱れ、免疫力の低下、睡眠障害など、髪に悪影響を及ぼす原因となります。円形脱毛症などストレスが原因といわれる抜け毛症状もあります。

血行不良

ストレスにより「交感神経」という神経が活性化されます。この神経が活性化すると「血圧が高くなる」のですが、これは「血管が収縮して」血圧が高くなっているのです。この状態が続くと「血行不良」となっり、髪の成長を促す毛母細胞へ栄養が届かず、髪が成長しなくなったり、抜け毛が多くなってしまいます。

睡眠障害

血液は起きている間は内臓に、寝ている間は髪や皮膚、筋肉、骨などに多く流れます。なので髪は寝ている間に成長するのです。 ストレスは、副交感神経の働きを悪くして不眠を引き起こします。なので不眠が続くと髪が成長しなくなったり、薄毛になったりしてしまいます。

皮脂の過剰分泌

ストレスでホルモンバランスが乱れ、過剰に皮脂が分泌される状態が続くと、毛案をふさいで雑菌を繁殖させたり、頭皮が炎症をおこしたりして、抜け毛につながっていきます。

現代社会でストレスを感じていない方はいないでしょう。なのでストレスを感じたら、運動したり、音楽をきいたりして、ストレスを発散するように心がけましょう。

7、帽子やヘルメットはできるだけ被らない。

紫外線を防ぐことは髪の保護のためには必要ですが、長時間帽子を被ったままで過ごすと、汗が蒸れて細菌が繁殖し、ハゲの原因となることがあります。特に夏場の汗をかく季節は長時間被ったままで過ごさず、こまめに汗を流して清潔にすることが大事です。運動の後などたくさん汗をかいた時には、シャワーで汗を流したりして、頭皮を清潔に保つように気をつけましょう。

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